8月の読書メーター読んだ本の数:11
読んだページ数:2603
ナイス数:40
<8月に買った本とか>
☆週刊ファミ通(8/17・24合併号)FGO特集
☆アルマジロのジョン from 吸血鬼すぐ死ぬ(3)盆ノ木至
☆マロニエ王国の七人の騎士(8)岩本ナオ
☆ドリフターズ(7)平野耕太
☆Fate/GrandOrder material XIII(設定資料集13)
☆無人島に生きる十六人(文庫版)須川邦彦
☆ネイルの図鑑/マイナビ
☆映像研には手を出すな!(4、5)大童澄瞳
半分くらい再読だけど結構読めた!
買った本は少なめ。
ネイルの図鑑は最近爪のケアとつけ爪に興味があって。いろいろデザイン案載ってるからお絵描きの参考にもしたい。
映像研は読みながら続きをちょっとずつ買ってます。
瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第三巻 (ヒューコミックス)の
感想興世王が不気味すぎる!浄蔵の放った矢がレーダー付きミサイルみたいに飛んでいく描写かっこいいな。晴明が経基邸の呪詛破りをするところが好き。どろどろした恨みつらみの中で博雅の存在が清涼剤だ。
読了日:08月03日 著者:
伊藤 勢
映像研には手を出すな! (2) (ビッグコミックス)の
感想ロボ研登場、文化祭でロボアニメ制作。ロボ研とわかり合う浅草氏&水崎氏w地下ピット探検とかワクワクするな〜!銭湯もアトラクションみたい(大江戸温泉思い出す)。水崎氏の動画へのこだわりかっこいい。両親にアニメへの情熱が伝わり、晴れて堂々とアニメ作れるようになったかな?
読了日:08月07日 著者:
大童 澄瞳
銀の匙 Silver Spoon (5) (少年サンデーコミックス)の
感想貸してたのが返ってきたのでつい再読。
読了日:08月10日 著者:
荒川 弘
マロニエ王国の七人の騎士 (8) (フラワーコミックス α)の
感想コレットたち無事で良かったよー!!やっぱ女官長さんが匿ってくれてたんだ!地下にいた神様たちは女神たちなのだろうか。ハラペコの正体はミノタウロスだった。ジャックと豆の木登り怖すぎる。みんな危ないとこで助けに来てくれるの最高。/御神様過去編がまさかの連続すぎる!女性だったとは!ヨカがジャガー王ってことだよねー?!でも最終的に嫁いだのは妹さんなのか…悲恋?女官長さんに憑いてるのがサンナさんってことでいいのか?じゃあお妃様に憑いてるの誰?まだまだ謎がある。次の巻早く読みたい〜!
読了日:08月10日 著者:
岩本 ナオ
ドリフターズ 7 (7巻) (ヤングキングコミックス)の
感想いや〜おもしろい最高!平野先生色々大病してらしたそうでよくぞ戻ってきて下された。開始数ページで菅野デストロイヤーが場の空気をデストロイして爆笑したw黒猫VS沖田のくだりも爆笑したw「命を大事にしない奴は全員ブッコロス!」某婦長の逆だw何だか勢力図が離れたりくっついたり混沌としてきたぞ。ミルズさん地味に有能〜!スキピオとハンニバルが本領発揮し始めてマジでおっかねえ。ネコボルト(?)が妙にかわいい。そしてあとがき漫画でまた爆笑した昭和生まれのオタクです。あの頃のアニメ雑誌カセットレーベル付いてたなァー!
読了日:08月10日 著者:
平野 耕太
ドリフターズ 6―アニメDVD付き特装版 (ヤングキングコミックス)の
感想7巻読んで再読。
読了日:08月11日 著者:
平野耕太
ドリフターズ 7 (7巻) (ヤングキングコミックス)の
感想再読。
読了日:08月18日 著者:
平野 耕太
無人島に生きる十六人の
感想椎名誠さんの本を元にしたWEB記事で知って読んだ。明治時代海洋調査の帆船が難破し、太平洋のど真ん中の無人島でサバイバルするのだけど、そういう例においてこんなにも全員が規律正しく暮らし、お互いを気遣い、先の人生に備えて勉強会までして、全員無事生還するなんてことは初めて読んだ。立派な人たちだ。知識と技術は身を助ける。島(のちの宝島)があるのはわかっていたとは言え、小舟で大海原に漕ぎだすの怖すぎて…(帰れなくなりそう)。アザラシたちと仲良くなってるのかわいかった!最後アザラシを殺さずに済んで良かった。
読了日:08月23日 著者:
須川邦彦
からくりサーカス (1) (小学館文庫 ふD 23)の
感想再読。本棚の整理をしててつい引っかかったw何度読んでも引き込まれる。
読了日:08月28日 著者:
藤田 和日郎
からくりサーカス (2) (小学館文庫 ふD 24)の
感想再読。
読了日:08月28日 著者:
藤田 和日郎
無人島に生きる十六人 (新潮文庫)の
感想kindleで読んだのが大変面白く何度も読み返したので、これからも何度も読むには物理本の方が良いと文庫版を購入。巻頭の地図やかわいい挿絵、本書の語り部たる中川船長ご本人による前書きと椎名誠さんの後書き(解説)など、kindleの方になかったものもいろいろあって嬉しい。『龍睡丸漂流記』の方も、Wikiで国会図書館デジタルコレクションで読めることを知って読み始めたのだが、明治の文章はわからないところだらけでこっちは読むのに時間かかりそう。120年でことばってこんなに変わるのか。
読了日:08月30日 著者:
須川 邦彦読書メーターPR